
旅の途中作诗:小峰公子作编曲:吉良知彦演出:清浦夏実ただひとり迷(まよ)い込(こ)む旅(たび)の中(なか)で心(こころ)だけ彷徨(さまよ)って立(た)ち尽(つく)くしたでも今(いま)は远(とお)くまで歩(ある)き出(だ)せるそう君(きみ)とこの道(みち)で出会(であ)ってから旅人(たびにん)たちが歌(いた)う见知(みし)らぬ歌(うた)も懐(なつ)かしく聴(き)こえてくるよただ君(きみ)といると梦见(ゆめみ)た世界(せかい)がどこかにあるなら探(さが)しに行(い)こうか风(かぜ)のむこうへ冻(い)てつく夜明(よあ)けの渇(かわ)いた真昼(まひる)のふるえる暗夜(あんや)の果(は)てを见(み)に行(い)こう寂(さび)しさを知(し)っている君(きみ)の瞳(ひとも)まばたいてその色(いろ)を映(うつ)すから高(たか)く空(そら)まで飞んで三日(みっか)月(つき)になるハッカ色(いろ)の星(ほし)はきっと涙(なみだ)のかけら东(ひがし)の国(くに)の港(みなと) 西(にし)の海辺(うみべい)暗(くら)い森(もり)で 南(みなみ)の街(まち) 金(きん)の塔(あららぎ)北(きた)の丘(おか) 水(みず)に摇(ゆ)れてた同(おな)じ月(つき)が差(さ)し出(だ)すその手(て)をつないでいいならどこまで行(い)こうか君(きみ)と二人(ふたり)でどこへも行(い)けるよまだ见(み)ぬ世界(せかい)のざわめき 香(かお)りを抱(だ)きしめに行(い)こう
